シングルスバーf
しんぐるすばーえふsingles-bar-f

イメージ画像
2009年8月に名古屋初の婚活支援バーとしてオープン。高級感のある店舗で提供される良質なサービスが特徴で、東海圏の知名度は非常に高かった。翌年には大阪の心斎橋にも出店。なお、大阪店は2015年10月に、名古屋店は2016年3月に閉店している。
シングルスバーfとは?
2009年8月に名古屋初の婚活支援バーとして栄にオープンし、2010年6月には大阪心斎橋に二店舗目を出した。
シングルスバーとしては珍しい複数地域での多店舗展開を行った。また、名古屋初の婚活バーという事でテレビや新聞、ミニコミ誌などでの露出が多く、東海圏での知名度は非常に高かった。
オープン当初から日本版シングルスバーの先駆けであるSingles Bar GREENを強く意識した丁寧なサービスを提供していたが、大阪店は2015年10月に、名古屋店は2016年3月に閉店した。
『シングルスバーf』を見た人が興味をもった用語
- 「婚活」時代2008年3月に刊行された社会学者の山田昌弘とジャーナリストの白河桃子の共著。婚活ブームのきっかけとなった。就職時のようなきちんとした活動をしなければ、結婚できない時代になっている事を指摘し、結婚したいができない人には支援が必要だと提言している。
- 恋愛低体温症仕事に追われる事で、恋愛を面倒な事ととらえ、男性にときめきを感じない、恋愛意欲や恋愛に対しての自己評価が低いアラサー女性を指す言葉として使われています。2009年頃に「an・an」の特集や、日経ビジネスオンラインのコラムがきっかけで広がりました。
- 婚活女性の社会進出、晩婚化、核家族化などの社会状況の変化が自由恋愛を促進し、結婚をする為には就職活動(就活)のように積極的な「結婚活動」が必要になった事から生まれた言葉。社会学者、山田昌弘が提唱した造語。同氏の著書『「婚活」時代』が流行の発端となった。
- ヤリモク女性の身体目当てで合コンや恋活・婚活の場にやってくる男性の事をヤリモクと言います。気持ちがあるフリをして女性との関係を長く続けようとする場合もあり、女性が大きな精神的なショックを受ける事もあり、見分け方などの様々な情報が提供されています。
- 〇〇コン「お料理合コン」や「ゴルフ合コン」といったように、コンパや合コンという言葉を略して使われることが多い。前述のサービスを注力して開催していたのが合コンセッティングサービスであったことに由来する。なお、一部では「婚活」という意味で認識・使用されている。
注目度の高い婚活用語
- メシモク男性にご飯をおごらせてフェードアウトする女性の事を、飯目的という言葉を略して「メシモク」と呼ぶ。類似表記として「飯目」「めし目」「メシ目」などがあります。他にも女性が無料で利用できる相席居酒屋等でレスポンスが悪い女性を指す事もあります。
- マッチングサービス本来の意味は、様々なニーズをもつ人々や事業を最適な形で引き合わせるサービスや事業者の事を言います。婚活の場においては男女を結び付けるサービスがマッチングサービスとなりますが、主にインターネット系の一部のサービスがマッチングサービスと呼ばれています。
- マッチングアプリマッチングアプリとして一般的なものは婚活系のマッチングサービスが提供するアプリです。最近では出会い系サイトもマッチングサービスの名を語っていますが、「厳密な審査」「月額料金制」「マッチングシステム」に大きな違いがあるので利用の際に注意が必要です。
- 婚活バー別名シングルスバー。海外の独身者のみが交流するバーを元に、婚活という言葉が流行しはじめた2008年頃に誕生しました。男性は有料、女性は無料もしくは低価格、完全会員制で名刺の提出や本人確認を求められ、身元のきちんとした独身の男女が集まるバーです。
- 結婚活動きちんとした活動をしなければ結婚が難しい状況に変わってきており、結婚する為には出会いの場への参加や自己研鑽等の活動が必要だという提言が元になった言葉です。なお、就職活動を短縮した「就活」という言葉を模して、結婚活動は「婚活」と呼ばれています。