回転寿司
かいてんずしkaiten-zushi

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婚活の場で回転寿司と呼ばれているスタイルは、パーティ等で着席をした女性の周りを男性が数分間ごとに移動するといものである。様々な異性と会話をすることができるというメリットもあるが、会話が続かない場合などは逆に苦痛になることも想定できる。
回転寿司とは?
婚活パーティの1対1のアピールタイムの際に、女性の位置は変わらずに男性が時計回りに順番に動いていく様が、回転寿司の席に座っている目の前をお寿司が流れていく様子に似ていることから、婚活の場では回転寿司と呼ばれている。
回転寿司のメリット
婚活パーティなどで、なかなか意中の人に声を掛けられない場合などは、回転寿司の形式であることによって必然的に気になる人と会話をする時間を持つことができるというメリットはある。また、短い時間ながらいろいろな人と会話をすることができるので、少しでも趣味や人となりなどを知ることができるのが大きい。
回転寿司のデメリット
反面、実際の回転寿司のように、短時間で右から左へと流れていくようにも感じられる事も多いため、よっぽど会話を意識をしたり相手との相性が良くない限りは、何も収穫がないまま終わる事も多い。
一回の会話時間も数分という事もあり、ほとんど双方に印象に残らない場合もある。その後のフリートークのきっかけ程度にしかならない事も多い。結局はフリートークタイムが全てという風に考える人も多く、いろいろな人と話せるために効率は良いが、成果につながるかどうかと言われると微妙な事も多い。
『回転寿司』を見た人が興味をもった用語
- シングルスバーf2009年8月に名古屋初の婚活支援バーとしてオープン。高級感のある店舗で提供される良質なサービスが特徴で、東海圏の知名度は非常に高かった。翌年には大阪の心斎橋にも出店。なお、大阪店は2015年10月に、名古屋店は2016年3月に閉店している。
- 出会い系サイト規制法少年少女への犯罪を減らすことを目的に平成15年6月施行され、異性紹介業者に18歳未満の利用規制と年齢確認を義務付けた。スマートフォンの普及により犯罪のきっかけとなる出会いの場が出会い系サイトから様々なアプリに移行したため効果には疑問が出ている。
- ワールドカップ婚活サッカーのワールドカップを一緒に応援しながら婚活をするという趣味コンの一種。大型スクリーンのあるイベントスペース等を貸し切って開催される。ワールドカップの応援とサッカー好きという二つの要素でコミュニケーションが活発になりやすいのが特徴。
- とら婚同人誌やコミック、映像商品、オタクグッズなどの販売を手掛ける「とらのあな」が運営する秋葉原の結婚相談所。株式会社IBJが運営する日本結婚相談所連盟の自動マッチングシステムと手動によるマッチングによるお見合いや、オタ婚活イベントを開催している。
- 婚活ブーム2008年3月に刊行された書籍『「婚活」時代』が発端となり発生したブーム。男女の出会いの場や、自分磨きの為のサービスが生まれ利用者が急増しました。一方で、高年収男性との結婚を意識させ女性に消費させるビジネス面での仕掛けの存在を指摘する声もあります。
注目度の高い婚活用語
- メシモク男性にご飯をおごらせてフェードアウトする女性の事を、飯目的という言葉を略して「メシモク」と呼ぶ。類似表記として「飯目」「めし目」「メシ目」などがあります。他にも女性が無料で利用できる相席居酒屋等でレスポンスが悪い女性を指す事もあります。
- マッチングサービス本来の意味は、様々なニーズをもつ人々や事業を最適な形で引き合わせるサービスや事業者の事を言います。婚活の場においては男女を結び付けるサービスがマッチングサービスとなりますが、主にインターネット系の一部のサービスがマッチングサービスと呼ばれています。
- マッチングアプリマッチングアプリとして一般的なものは婚活系のマッチングサービスが提供するアプリです。最近では出会い系サイトもマッチングサービスの名を語っていますが、「厳密な審査」「月額料金制」「マッチングシステム」に大きな違いがあるので利用の際に注意が必要です。
- 結婚活動きちんとした活動をしなければ結婚が難しい状況に変わってきており、結婚する為には出会いの場への参加や自己研鑽等の活動が必要だという提言が元になった言葉です。なお、就職活動を短縮した「就活」という言葉を模して、結婚活動は「婚活」と呼ばれています。
- 婚活バー別名シングルスバー。海外の独身者のみが交流するバーを元に、婚活という言葉が流行しはじめた2008年頃に誕生しました。男性は有料、女性は無料もしくは低価格、完全会員制で名刺の提出や本人確認を求められ、身元のきちんとした独身の男女が集まるバーです。
