ゴルフ合コン
ごるふごうこんgolf-gokon

イメージ画像
ゴルフを一緒にプレーする中で交流を深めることを目的とした合コンイベント。婚活ブームによって知名度が高まり様々な場所で開催されるようになった、実際にゴルフ場を回る物とシミュレーションゴルフを利用するものがある。別名としてゴルコンとも呼ばれる事もある。
ゴルフ合コンとは?
ゴルコンとも呼ばれ、ゴルフを楽しみながら交流を深める合コンイベントです。
実際にゴルフコースを巡りながら交流する本格的なイベントから、シミュレーションゴルフを使って初心者でも参加できる合コンイベントの二つが基本です。
実際にコースに出るようなイベントでは、前もって初心者向けにマナーやルール講習を行っている所もあり、参加の敷居が低くなるように工夫をされています。
ゴルフ合コンの流れ
基本的には実際にコースを回るゴルフのパートと、表彰や交流を行う交流会の二部構成になっています。
コースも初心者向けのハーフラウンド(9ホール)の物から、18ホールを回るものもありわ、時には一泊二日で参加するような本格的な物もあります。
シミュレーションゴルフに関しては、お酒を飲みながらグループでワイワイと楽しむ形が多く、時間制で区切られています。
初心者も多いことから、ゲーム感覚でシミュレーションゴルフを楽しみながら、交流をする形が適しているでしょう。
ゴルフ合コンの服装
仮にゴルフバーで行われるシミュレーションゴルフであっても、身体を動かす事には変わりありませんので、動きやすい服装で参加するのが良いでしょう。
また、一般のゴルフ場で行われるゴルフ合コンに関しては、ゴルフ場で定められたドレスコードに合わせた格好で参加をする必要があります。
ゴルフ場に関してはドレスコードが守られていない事で、イベント自体に参加できない可能性もありますので注意が必要です。
『ゴルフ合コン』を見た人が興味をもった用語
- ゴルコンゴルフ場やシミュレーションゴルフを使って一緒にゴルフをしながら交流をしていく合コンイベント。合コンセッティング業者が、婚活ブームと同時期に増え始めていたゴルフバーを利用して合コンイベントを開催したことで、注目が集まり広く認知されるようになった。
- ペッコンペットを飼っている独身男女がペットを連れて交流を行う婚活イベントです。元々「ペット同伴合コン」を行うイベントの名称として使われていた言葉ですが、段々と様々なメディアで使用されていた「ペット婚活」「ペット合コン」という意味に変わっていきました。
- シニア婚活50代以上の男女を中心とした婚活の事をシニア婚活と呼びます。晩婚化や熟年離婚の増加した現在、余生を充実させたいという男女が増え、それがシニア婚活に繋がっていると考えられます。特に再婚の場合は相続や子供、介護等、解決すべき問題も多く注意が必要です。
- 婚活ブーム2008年3月に刊行された書籍『「婚活」時代』が発端となり発生したブーム。男女の出会いの場や、自分磨きの為のサービスが生まれ利用者が急増しました。一方で、高年収男性との結婚を意識させ女性に消費させるビジネス面での仕掛けの存在を指摘する声もあります。
- 料理コン料理を一緒に作るという共同作業が男女の距離を近づけると言われている趣味コンの一つ。簡単なスイーツやたこ焼きのように手軽に作れる料理から、生パスタやそば打ちといった本格的なこだわりの料理まで、一緒に作りながら交流を深められるのが料理コンの特徴です。
注目度の高い婚活用語
- メシモク男性にご飯をおごらせてフェードアウトする女性の事を、飯目的という言葉を略して「メシモク」と呼ぶ。類似表記として「飯目」「めし目」「メシ目」などがあります。他にも女性が無料で利用できる相席居酒屋等でレスポンスが悪い女性を指す事もあります。
- マッチングサービス本来の意味は、様々なニーズをもつ人々や事業を最適な形で引き合わせるサービスや事業者の事を言います。婚活の場においては男女を結び付けるサービスがマッチングサービスとなりますが、主にインターネット系の一部のサービスがマッチングサービスと呼ばれています。
- マッチングアプリマッチングアプリとして一般的なものは婚活系のマッチングサービスが提供するアプリです。最近では出会い系サイトもマッチングサービスの名を語っていますが、「厳密な審査」「月額料金制」「マッチングシステム」に大きな違いがあるので利用の際に注意が必要です。
- 婚活バー別名シングルスバー。海外の独身者のみが交流するバーを元に、婚活という言葉が流行しはじめた2008年頃に誕生しました。男性は有料、女性は無料もしくは低価格、完全会員制で名刺の提出や本人確認を求められ、身元のきちんとした独身の男女が集まるバーです。
- 結婚活動きちんとした活動をしなければ結婚が難しい状況に変わってきており、結婚する為には出会いの場への参加や自己研鑽等の活動が必要だという提言が元になった言葉です。なお、就職活動を短縮した「就活」という言葉を模して、結婚活動は「婚活」と呼ばれています。
