metune
みーちゅんmetune

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株式会社enish (エニッシュ)がリリースした恋活・婚活マッチングアプリ。占い師のイヴルルド遙華を監修に置き、一般的な恋愛・結婚のマッチングサービスに占いの要素を導入して、相性や相手の性格を明確化するなど、他との差別化を図っているのが特徴。
metune(ミーチュン)とは?
ソーシャルアプリ・ゲームの企画・開発・運営を行っている株式会社enish (エニッシュ)がリリースした恋活・婚活マッチングアプリ。
meet(出会い)×fortune(占い)=『metune』ということで、占いを利用して運命の相手と出会う事を目的としたサービスとなっています。
占い師のイヴルルド遙華が監修をしており、アプリ外で開催されるイベントの司会などを務める事もある。
metune(ミーチュン)の特徴
登録をすると生年月日を元に診断が行われ、その人の本質と運勢の周期を示すマインドナンバーと、性格や個性が分かるネイチャーサインを知ることができ、それを元に相性が良い相手を自動的に検索してもらえるようになります。
また、他のサービスでは曖昧に表示されがちな相手との相性について、きちんとした理由が相性のハートマークをタップすると分かる等の特徴があり、相性の情報の信頼度は他に比べて高いと言えるでしょう。
相性については、「結婚向き」、「恋愛向き」、「友達向き」と分かれており、アプローチの際に参考にできるのではないでしょうか?
『metune』を見た人が興味をもった用語
- ネット恋愛ブログ、SNS、掲示板やゲームなどのコミュニティ内での出会いをきっかけとして、恋愛に発展したものを「ネット恋愛」と呼びます。「インターネット恋愛」とも呼ばれ、古くはパソコン通信の時代よりオンライン上の出会いが恋愛・結婚につながった事例もあります。
- 恋活恋をする、恋人を探す活動という意味の恋愛活動を、婚活や就活のように短縮して恋活と呼ぶ。一般的な呼び方は「こいかつ」だが、恋愛活動の短縮形なので「れんかつ」と呼ぶこともある。日常生活に出会いがない男女が、異性との交友関係を拡大する為に始める事が多い。
- ねこんかつ猫カフェを貸し切って開催される猫好きの為の婚活イベント。猫との触れ合いが中心になる為、一般的な婚活イベントのようなプロフィールの探り合いにはなりにくいのが特徴です。猫と戯れていく過程でだんだんと自然な姿が現れるため、人間性が垣間見えるそうです。
- 「婚活」時代2008年3月に刊行された社会学者の山田昌弘とジャーナリストの白河桃子の共著。婚活ブームのきっかけとなった。就職時のようなきちんとした活動をしなければ、結婚できない時代になっている事を指摘し、結婚したいができない人には支援が必要だと提言している。
- 恋愛パワースポット恋愛成就や結婚に効果があるとされる神聖な場所を恋愛パワースポットと呼びます。カップルや夫婦の恋愛や悲恋、惜別の場としてのいわれが、今日に伝わっている神社・仏閣や旧跡が多く、その場所を訪問することで恋愛が成就すると考えられています。
注目度の高い婚活用語
- メシモク男性にご飯をおごらせてフェードアウトする女性の事を、飯目的という言葉を略して「メシモク」と呼ぶ。類似表記として「飯目」「めし目」「メシ目」などがあります。他にも女性が無料で利用できる相席居酒屋等でレスポンスが悪い女性を指す事もあります。
- マッチングサービス本来の意味は、様々なニーズをもつ人々や事業を最適な形で引き合わせるサービスや事業者の事を言います。婚活の場においては男女を結び付けるサービスがマッチングサービスとなりますが、主にインターネット系の一部のサービスがマッチングサービスと呼ばれています。
- マッチングアプリマッチングアプリとして一般的なものは婚活系のマッチングサービスが提供するアプリです。最近では出会い系サイトもマッチングサービスの名を語っていますが、「厳密な審査」「月額料金制」「マッチングシステム」に大きな違いがあるので利用の際に注意が必要です。
- 結婚活動きちんとした活動をしなければ結婚が難しい状況に変わってきており、結婚する為には出会いの場への参加や自己研鑽等の活動が必要だという提言が元になった言葉です。なお、就職活動を短縮した「就活」という言葉を模して、結婚活動は「婚活」と呼ばれています。
- 婚活バー別名シングルスバー。海外の独身者のみが交流するバーを元に、婚活という言葉が流行しはじめた2008年頃に誕生しました。男性は有料、女性は無料もしくは低価格、完全会員制で名刺の提出や本人確認を求められ、身元のきちんとした独身の男女が集まるバーです。
