意見交換会
いけんこうかんかいiken-koukankai

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秋篠宮家の長女、眞子様と小室圭さんの婚約のニュースが流れた際に、国際基督教大学(ICU)の意見交換会で出会い、懇親会が学外で行われたことから、ネット上で合コンではないかという話題となった。なお、意見交換会に合コンという事実はなく関係者に否定された。
意見交換会
「合コンの上品な言い方を意見交換会と呼ぶ」という話が、2017年5月17日ごろよりインターネット上で一時的に広がりを見せるが、ここには情報受信者の邪推が入っており関係者より否定されるという結果になった。
この元となったのが秋篠宮家の長女、眞子様と小室圭さんの婚約の際の情報の中に、国際基督教大学(ICU)の意見交換会で出会ったというメディアの情報です。
飲食店での懇親会などもあった様なので、それを邪推して合コンで出会ったという風な印象になったと想定されます。
意見交換会自体は留学経験者との学内で意見を交換する場であり、学内という事もあり合コン等の出会いを求める要素は全くないそうです。
また、婚活イベントなどで意見交換会が使われる事も無いので、婚活の場として意見交換会が使われる事はないでしょう。
『意見交換会』を見た人が興味をもった用語
- オタク婚活職場やお見合いパーティではいわゆるオタクに該当するような趣味をオープンにすることは難しい為、趣味を元に恋活・婚活をするようなイベントが増えています。オタク婚活向けに主にアニメや漫画、ゲームなどの趣味を持つ男女向けのイベントが多く開催されています。
- 婚活女性の社会進出、晩婚化、核家族化などの社会状況の変化が自由恋愛を促進し、結婚をする為には就職活動(就活)のように積極的な「結婚活動」が必要になった事から生まれた言葉。社会学者、山田昌弘が提唱した造語。同氏の著書『「婚活」時代』が流行の発端となった。
- 〇〇コン「お料理合コン」や「ゴルフ合コン」といったように、コンパや合コンという言葉を略して使われることが多い。前述のサービスを注力して開催していたのが合コンセッティングサービスであったことに由来する。なお、一部では「婚活」という意味で認識・使用されている。
- 合コンセッティングサービス登録者の中から相手を探して申し込み、合コンを開催出来るサービス。日程調整からお店探し、予約までの面倒な作業を代行することで手数料を得ている。婚活ブームの際に注目されたサービスで、様々な趣味コンを積極的に開催するなど婚活サービスに様々な影響を与えた。
- feliz株式会社Moving Media Worksが提供する婚活・恋活向けのマッチングサービス。Facebookの認証機能を利用することで年齢詐称や既婚者の利用を防ぎ、細かな監視体制を敷くことで、より確実な出会いが見つかるサービスとして評価されている。
注目度の高い婚活用語
- メシモク男性にご飯をおごらせてフェードアウトする女性の事を、飯目的という言葉を略して「メシモク」と呼ぶ。類似表記として「飯目」「めし目」「メシ目」などがあります。他にも女性が無料で利用できる相席居酒屋等でレスポンスが悪い女性を指す事もあります。
- マッチングサービス本来の意味は、様々なニーズをもつ人々や事業を最適な形で引き合わせるサービスや事業者の事を言います。婚活の場においては男女を結び付けるサービスがマッチングサービスとなりますが、主にインターネット系の一部のサービスがマッチングサービスと呼ばれています。
- マッチングアプリマッチングアプリとして一般的なものは婚活系のマッチングサービスが提供するアプリです。最近では出会い系サイトもマッチングサービスの名を語っていますが、「厳密な審査」「月額料金制」「マッチングシステム」に大きな違いがあるので利用の際に注意が必要です。
- 結婚活動きちんとした活動をしなければ結婚が難しい状況に変わってきており、結婚する為には出会いの場への参加や自己研鑽等の活動が必要だという提言が元になった言葉です。なお、就職活動を短縮した「就活」という言葉を模して、結婚活動は「婚活」と呼ばれています。
- 婚活バー別名シングルスバー。海外の独身者のみが交流するバーを元に、婚活という言葉が流行しはじめた2008年頃に誕生しました。男性は有料、女性は無料もしくは低価格、完全会員制で名刺の提出や本人確認を求められ、身元のきちんとした独身の男女が集まるバーです。