指恋
ゆびこいyubi-koi

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携帯電話でメールのやり取りしている中で恋に落ちる事や、気になる相手とメール交換を指恋という。指(で文字を打つ)+恋に落ちるの略語。若者言葉として2008年頃に流行し、中高生を対象に辞書に載せたい言葉を募集した「もっと明鏡大賞」に選出された。
指恋とは?
異性とメッセージ交換をしている中で恋に落ちる事や、気になる異性に自分の気持ちを伝える事を指す。
2008年頃に若者の間で流行をした言葉で、指を使って携帯電話でメールを打ちメッセージ交換をしている中で、相手の異性に恋してしまうという事柄から、指(でメールを打って)+恋(をする)という言葉の略語として生まれました。
2008年の第3回の「もっと明鏡」大賞で、中高生が国語辞典に載せたい用語として選出されたことをきっかけに、広い層に広がっていった。
『指恋』を見た人が興味をもった用語
- お坊さん婚活独身のお坊さんと一般の女性の出会いを応援するイベントの事。仕事柄なかなか出会いも無いお坊さんと、寺社などに興味がありお坊さんとの結婚も考えている女性との出会いをサポートするイベントを指します。この名称は一般的に広く使われているものではありません。
- カフェ婚活カフェで実施されるお見合いやパーティなどのイベントに参加して婚活をすることを、カフェで婚活をするという所からカフェ婚活と呼びます。婚活カフェも同様の意味を持つことがありますが、婚活カフェは婚活バーの昼版という位置づけで店舗を指すことが一般的です。
- 寺社コン2009年に始まったお寺や神社が好きな独身男女を集めた婚活イベント。婚活パーティの様に自己紹介やPRタイムなどはなく、落ち着いた雰囲気で拝観や写経などに参加でき、自然な形で出会いが見つかるのが特徴。御朱印ブームで参加者が増えているイベントである。
- ランニング婚活ランニングを趣味とする独身男女を結び付ける事を目的とした婚活イベント。5キロ1時間程度のランニングと1対1の自己紹介タイムが設けられ、カップル成立イベントが行われるところもある。「ランニング合コン」や「ラン婚」などと呼ばれる事もある。
- たこんかつパーティ婚活事業を募集した「いなばの白うさぎプロジェクト」にて採用された、たこ焼きを焼きながら男女の交流を図るお料理婚活イベントの一種。2011年3月6日に開催され、鳥取ふるさとUI(友愛)会によれば3件のカップルが成立、内2組が成婚したとの報告がある。
注目度の高い婚活用語
- メシモク男性にご飯をおごらせてフェードアウトする女性の事を、飯目的という言葉を略して「メシモク」と呼ぶ。類似表記として「飯目」「めし目」「メシ目」などがあります。他にも女性が無料で利用できる相席居酒屋等でレスポンスが悪い女性を指す事もあります。
- マッチングサービス本来の意味は、様々なニーズをもつ人々や事業を最適な形で引き合わせるサービスや事業者の事を言います。婚活の場においては男女を結び付けるサービスがマッチングサービスとなりますが、主にインターネット系の一部のサービスがマッチングサービスと呼ばれています。
- マッチングアプリマッチングアプリとして一般的なものは婚活系のマッチングサービスが提供するアプリです。最近では出会い系サイトもマッチングサービスの名を語っていますが、「厳密な審査」「月額料金制」「マッチングシステム」に大きな違いがあるので利用の際に注意が必要です。
- 婚活バー別名シングルスバー。海外の独身者のみが交流するバーを元に、婚活という言葉が流行しはじめた2008年頃に誕生しました。男性は有料、女性は無料もしくは低価格、完全会員制で名刺の提出や本人確認を求められ、身元のきちんとした独身の男女が集まるバーです。
- 結婚活動きちんとした活動をしなければ結婚が難しい状況に変わってきており、結婚する為には出会いの場への参加や自己研鑽等の活動が必要だという提言が元になった言葉です。なお、就職活動を短縮した「就活」という言葉を模して、結婚活動は「婚活」と呼ばれています。
