CO
かっとあうとCut Out

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COは色々な意味を持つ略語ですが、婚活の場のCOはカットアウト(Cut Out)を略した言葉として使われ、実際に会ったりメッセージ交換をしている相手に断りを入れて関係を断つ意味で使われます。類似の短縮語には自然消滅させるという意味のFOがあります。
COとは?
カットアウト(Cut Out)の頭文字をとって略した物がCOです。
「やめる」や「断つ」という意味の通り、連絡先を交換してやり取りをしていたり、実際に会っている相手との関係を断ってしまう事を意味します。
類似の略語にFOがありますが、FOが関係の自然消滅を狙う事を意味しますが、COは自分から断りを入れて関係を断つことを意味します。
様々な略語として使われるCO
婚活の場ではCOは自分から断りを入れることを前提となっていますが、ネットゲームやSNSではCOは友達登録を削除する事を意味します。
また、LGBTの世界ではCOはカミングアウトを意味し同性愛者であることを知り合いに告白することを意味します。人狼ゲームなどでもCOはカミングアウトの略語で使われています。
一番有名なCOと言えば、カンパニーの略語としてのCOでしょう。また、ドメインで使われているCOはCommercial(商用、営利目的)の意味があります。
『CO』を見た人が興味をもった用語
- 釣り婚活釣り好きが集まり、釣りをしながらコミュニケーションを行う婚活イベント。釣りの後はキャンプ場などでバーベキューを行い、その後カップリングのイベント等のレクリエーションタイムに入る形式が多い。釣り堀や釣り筏などで行うので釣りの道具の準備は必要ない。
- 観劇婚活ミュージカルや劇、歌舞伎などの観劇が好きな人を集めた婚活イベント。実際の観劇を楽しみながら、前後の交流時間等を利用して親交を深めていく形のイベントとなっています。観劇が合間に入る為に、長いものでは5時間近いイベントになることもあります。
- 婚活ビジネス結婚相談所やお見合いパーティ、婚活アプリなど、主に結婚につながる出会いをサポートするビジネスの事を指す。美容・ダイエット・ファッション等の外見も交際・結婚には重要な要素であるため、婚活をいう名前を付けて提供されているビジネスやサービスもあります。
- 意見交換会秋篠宮家の長女、眞子様と小室圭さんの婚約のニュースが流れた際に、国際基督教大学(ICU)の意見交換会で出会い、懇親会が学外で行われたことから、ネット上で合コンではないかという話題となった。なお、意見交換会に合コンという事実はなく関係者に否定された。
- 婚活女性の社会進出、晩婚化、核家族化などの社会状況の変化が自由恋愛を促進し、結婚をする為には就職活動(就活)のように積極的な「結婚活動」が必要になった事から生まれた言葉。社会学者、山田昌弘が提唱した造語。同氏の著書『「婚活」時代』が流行の発端となった。
注目度の高い婚活用語
- メシモク男性にご飯をおごらせてフェードアウトする女性の事を、飯目的という言葉を略して「メシモク」と呼ぶ。類似表記として「飯目」「めし目」「メシ目」などがあります。他にも女性が無料で利用できる相席居酒屋等でレスポンスが悪い女性を指す事もあります。
- マッチングサービス本来の意味は、様々なニーズをもつ人々や事業を最適な形で引き合わせるサービスや事業者の事を言います。婚活の場においては男女を結び付けるサービスがマッチングサービスとなりますが、主にインターネット系の一部のサービスがマッチングサービスと呼ばれています。
- マッチングアプリマッチングアプリとして一般的なものは婚活系のマッチングサービスが提供するアプリです。最近では出会い系サイトもマッチングサービスの名を語っていますが、「厳密な審査」「月額料金制」「マッチングシステム」に大きな違いがあるので利用の際に注意が必要です。
- 結婚活動きちんとした活動をしなければ結婚が難しい状況に変わってきており、結婚する為には出会いの場への参加や自己研鑽等の活動が必要だという提言が元になった言葉です。なお、就職活動を短縮した「就活」という言葉を模して、結婚活動は「婚活」と呼ばれています。
- 婚活バー別名シングルスバー。海外の独身者のみが交流するバーを元に、婚活という言葉が流行しはじめた2008年頃に誕生しました。男性は有料、女性は無料もしくは低価格、完全会員制で名刺の提出や本人確認を求められ、身元のきちんとした独身の男女が集まるバーです。
