CO
かっとあうとCut Out

イメージ画像
COは色々な意味を持つ略語ですが、婚活の場のCOはカットアウト(Cut Out)を略した言葉として使われ、実際に会ったりメッセージ交換をしている相手に断りを入れて関係を断つ意味で使われます。類似の短縮語には自然消滅させるという意味のFOがあります。
COとは?
カットアウト(Cut Out)の頭文字をとって略した物がCOです。
「やめる」や「断つ」という意味の通り、連絡先を交換してやり取りをしていたり、実際に会っている相手との関係を断ってしまう事を意味します。
類似の略語にFOがありますが、FOが関係の自然消滅を狙う事を意味しますが、COは自分から断りを入れて関係を断つことを意味します。
様々な略語として使われるCO
婚活の場ではCOは自分から断りを入れることを前提となっていますが、ネットゲームやSNSではCOは友達登録を削除する事を意味します。
また、LGBTの世界ではCOはカミングアウトを意味し同性愛者であることを知り合いに告白することを意味します。人狼ゲームなどでもCOはカミングアウトの略語で使われています。
一番有名なCOと言えば、カンパニーの略語としてのCOでしょう。また、ドメインで使われているCOはCommercial(商用、営利目的)の意味があります。
『CO』を見た人が興味をもった用語
- マッチングサービス本来の意味は、様々なニーズをもつ人々や事業を最適な形で引き合わせるサービスや事業者の事を言います。婚活の場においては男女を結び付けるサービスがマッチングサービスとなりますが、主にインターネット系の一部のサービスがマッチングサービスと呼ばれています。
- たこんかつパーティ婚活事業を募集した「いなばの白うさぎプロジェクト」にて採用された、たこ焼きを焼きながら男女の交流を図るお料理婚活イベントの一種。2011年3月6日に開催され、鳥取ふるさとUI(友愛)会によれば3件のカップルが成立、内2組が成婚したとの報告がある。
- ペッコンペットを飼っている独身男女がペットを連れて交流を行う婚活イベントです。元々「ペット同伴合コン」を行うイベントの名称として使われていた言葉ですが、段々と様々なメディアで使用されていた「ペット婚活」「ペット合コン」という意味に変わっていきました。
- マッチングイタリアン本格シェフの作るイタリアンを食べながら異性との様々な出会いを楽しむサービスの事を指す。「恋愛コンセプトカフェ ロハス」が銀座と池袋に店舗を展開し、安心感の強い婚活バーのシステムを踏襲しながらも、気軽に利用できるよう様々な仕掛けで工夫を凝らしている。
- ネット恋愛ブログ、SNS、掲示板やゲームなどのコミュニティ内での出会いをきっかけとして、恋愛に発展したものを「ネット恋愛」と呼びます。「インターネット恋愛」とも呼ばれ、古くはパソコン通信の時代よりオンライン上の出会いが恋愛・結婚につながった事例もあります。
注目度の高い婚活用語
- メシモク男性にご飯をおごらせてフェードアウトする女性の事を、飯目的という言葉を略して「メシモク」と呼ぶ。類似表記として「飯目」「めし目」「メシ目」などがあります。他にも女性が無料で利用できる相席居酒屋等でレスポンスが悪い女性を指す事もあります。
- マッチングサービス本来の意味は、様々なニーズをもつ人々や事業を最適な形で引き合わせるサービスや事業者の事を言います。婚活の場においては男女を結び付けるサービスがマッチングサービスとなりますが、主にインターネット系の一部のサービスがマッチングサービスと呼ばれています。
- マッチングアプリマッチングアプリとして一般的なものは婚活系のマッチングサービスが提供するアプリです。最近では出会い系サイトもマッチングサービスの名を語っていますが、「厳密な審査」「月額料金制」「マッチングシステム」に大きな違いがあるので利用の際に注意が必要です。
- 結婚活動きちんとした活動をしなければ結婚が難しい状況に変わってきており、結婚する為には出会いの場への参加や自己研鑽等の活動が必要だという提言が元になった言葉です。なお、就職活動を短縮した「就活」という言葉を模して、結婚活動は「婚活」と呼ばれています。
- 婚活バー別名シングルスバー。海外の独身者のみが交流するバーを元に、婚活という言葉が流行しはじめた2008年頃に誕生しました。男性は有料、女性は無料もしくは低価格、完全会員制で名刺の提出や本人確認を求められ、身元のきちんとした独身の男女が集まるバーです。
